『病気メモ』  –  こどもの症状を記録してお医者さんに見せましょう

子どもの症状、うまく説明できますか?

ひよこクラブ2016年1月号(12/15発売)で病気メモが紹介されました。

11月23日の毎日新聞(朝刊)に病気メモの記事が掲載されました

 

『病気メモ』 ダウンロード

病気メモ サポートページ

 

子どもは自分で病気の症状を説明することができません。「病気メモ」は子どもが病気になったときの様子をアプリに記録して、お医者さんに症状や経過を「うまく伝える」ためのアプリです。

保護者が「病気メモ」で症状を記録して、「詳しい問診票」や「熱型表」として家庭で印刷し、病院の受付で「紙」を提出しましょう(もちろん印刷しなくても画面で見せることもできます)。

 

子どもは自分ではうまく症状を伝えられません。

医師は保護者からの情報が頼りです!

 

◆病気時の流れ

◆特徴

■お医者さんに症状がうまく伝わる!

・診察がスムーズに進み、より適切な診断ができるようになります
・適切な診断だと、何回も通院しないですみ、別の病気をもらってくるリスクも減らせます
・乳幼児を連れ、ベビーカーや大荷物を携えた状態での問診票記入は、とても大変です。問診票に病気メモを添えることで、病気のこどもや乳幼児から目を離す時間を少なくでき、問診票の設問にない症状や書ききれない情報を医師に伝えることができます
・看病した人と病院に連れて行く人が違う場合にちゃんと申し送りができます
・かかりつけ医以外の病院を受診し、これまでの症状を説明するときにも役立ちます

■さまざまな症状を簡単に記録できる!

・基本的な症状はボタンで選択するだけです
・写真がメモできるので、便の色や状態、病院ではでない発疹の状態など、言葉ではなく画像で医師に見せることができます
・体温グラフは自動作成されます。受診時の体温だけでなく日々の体温変化がわかると、経過が分かりやすく、その熱型が診断の助けになります
・毎回聞かれる項目をプロフィールで保存できます。アレルギー、生年月日、体重、予防接種、既往歴、出生時の状況、薬形態の希望など、毎回記入する手間がありません

■忘れっぽい人でも大丈夫!

・投薬時間や検温時間をお知らせするアラームで、うっかりを追放
・いつどうだった、いつなにをしたか、を見返せる
・医師への質問をメモしておけるので聞き忘れない
・過去の病気の情報が参照できます

■さらに

・病気メモを使用することで、看病するときに見るべきポイントが分かります
・5人までのプロフィール登録が可能。また、一人に対して複数のメモを記録できます。病気ごと、病院ごと、月ごとなど、利用者に合ったメモ管理ができ、以前の病状もチェックしやすいです
・小児科、耳鼻科、皮膚科など、複数の病院情報を登録できます
・病状が長期にわたる場合や、手術や治療後の経過観察が必要な場合などにも

■家庭用プリンターで印刷可能

・数年前から販売されている家庭用プリンターは、ほとんどiPhone/iPadからの印刷に対応しています
・病院に渡すものは紙ベースなので、印刷済みのものに手で追加したり、直前にペンで修正したりしてもOKです

■アプリ内課金

・アプリの無料ダウンロード時には記録ノートが1冊付属しています。ダウンロード後すぐに使うことができます(※広告表示あり)
・アプリ内のアイテム購入より、追加の記録ノートを購入することができます。1冊でも追加購入すると広告は非表示になります
・アプリ内のアイテム購入ではアプリ内課金で、1冊、5冊、12冊の記録ノートを購入することが可能です(1回の病気につき1冊の記録ノートの使用をオススメします)

◆画面例

 

◆印刷例

◆使い方

病気メモ サポートページ

 


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